「日本は最も戦略描けぬ国」(朝日) – 中村正董

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2011年10月5日 復旦大アメリカ研究センター教授 呉 心伯(ウー・シンポー)「日本は最も戦略描けぬ国」(朝日) - 中村正董(まさのぶ) 中国が外交姿勢を変えてきた。背景にあるのは、国際社会に存在感を強めた自信か。国内の政治事情か。どう読み解き、日本はどう対応するのか。中国は日本をどう位置づけているのか。が朝日のテーマ。呉氏の分析は分かりやすく明快なのでご紹介します。

  1. 中国外交の三つの目標:
    1. 「安定且つ平和的な周辺環境をつくること。」20年前と変わっていない。例えば...

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INDIA JAPAN GLOBAL PARTNERSHIP SUMMIT – 中村正董

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5th, 6th & 7th SEPTEMBER 2011, TOKYO, JAPAN (参加感想) […]

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50マイル圏外避難のインパクト(その1)- 廣川 謙一

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「想定外」を考える – 中村正董(まさのぶ)

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今回の東日本大震災では、原発事故に関して、「想定外」が議論の一つに、と言うより、批判の対象になった。「想定外」のことも、事前に予知して、それに備えるべきだった、という議論と、「想定」の在り方に問題があった、とする議論である。 私は、こうした議論の時に、自分がその当時者だったらどうしたか、どうするか、と考える。そして、自分が東電の責任者であっても、「想定外」への準備はできていなかったろう、と考えている。やはり、あの事故は「想定外」だったのである。

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通説と異なる日本企業

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ダウンロード:PDF Ver. 日本企業について、まことしやかに語られる2つの通説がある。1つは配当政策に関するものであり、いま1つは投資政策についてである。両者とも、米国企業との対比で議論されることが多いという共通項がある。配当政策に関する通説とは「米国企業は株主還元を手厚く行っている」というものである。たとえば

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Volunteer Appreciation Award

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NY市のParks and Recreation Departmentでは、 アフタースクールプログラムに貢献している ボランティアやコミュニティ団体をねぎらう Volunteer Appreciation Eventを6月3日に実施した。 そこでは、Volunteer Appreciation Awardが贈られ、 大変光栄な事に非営利団体NY de Volunteer (ニューヨークでボランティア)が 受賞する事ができました。

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普天間問題と日米同盟(朝日)~ジョージ・パッカード氏の証言~| 中村正董(まさのぶ)

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(パッカード氏とはジョンズ・ホプキンス大学院長の時にワシントンでお会いしたことがある。その後新潟の国際大学学長 […]

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これまた日米の違う点: 塚越 至

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ケンタッキー州公認会計士 塚越 至 しばらく以前に日本で、経済産業省が中小企業の金融を支援する信用保証協会の機 […]

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鮨とマグロを考える:塚越 至

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ケンタッキー州公認会計士   塚越 至  先年、日本の食料自給率が40%を割ったことが報じられた。アメリカは農 […]

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世界の潜水艦乗りの集まり:鶴亀 彰

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今日は昼にUSSVI(United State Submarine Veterans, Inc.)とISA(I […]

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