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2005年09月07日 08:52に投稿されたエントリーのページです。他にも多くのトピックエントリーがあります。メインページやアーカイブページをご覧下さい。
メイン | 松下電器産業(株)を卒業して3年が過ぎました。:岩谷 英昭(ABPS代表幹事) »"意志と努力、不運を好機に" -NYジャピオン紙掲載「磯貝 正治」
国際経営コンサルタント「よりよいNYの会」(ABNY)名誉理事
磯貝 正治
“意思と努力、不運を好機に”
「森の中でふたまたの道があり、一方は踏みならされ、もう一方は誰も通った跡がなかった。私は、後者を選んだ。それが大きな違いをもたらした。」
高校時代、御紙から届いた年賀状に、米国の詩人ロバート・フロストのこの詩があった。迷った時は安易な道ではなく、あえて困難な道を進む。人生の岐路に立った時はこの言葉を胸に刻み、将来のビジョンに向かって努力した。
1958年、扇屋本店(千葉市)に入社、64年に総理府青年海外派遣団北米班に選抜され約二ヶ月間、北米を親善訪問。その後、弱冠29歳で取締役に就任した。やがて、訪れる国際化時代を確信し、「世界に通用する経営者」という高いビジョンを掲げ、経営者教育の名門、ハーバード・ビジネススクール高等経営者コース(AMP)への挑戦を決意。すべてが順風満帆に見えた。
だが、31才の時...
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日時: 2005年09月07日 08:52 | パーマリンク
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