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About 2006年08月
2006年08月にブログ「専門コラム」に投稿されたすべてのエントリーです。新しいものから過去のものへ順番に並んでいます。
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話せ!しゃべれ!語れ! [中村正董]
マークなかむら
アメリカは不安の国です。世界中から他人が集まって来る。だから、この人が誰なのか、どういう人なのか、とても不安なのです。だから、黙っている人はそれだけで怖い人です。だから、下手でも何でも、しゃべることが生きること、仕事をすることだと覚悟することです。その内に、25%位の人が、英語圏以外から来た人で、英語に苦しむのは自分だけでないことが分かります。日本はしゃべったらいけない国。米国は語らなければ生きられない国なのです。アメリカ語も出来ないのに、それにしては皆嬉しそうな顔をしているですって?当然です。
米国事業事始め 第十章 働く仲間たちと家族 [鈴木一広]
会社全体に“全員参加の経営意識”を浸透させようにも、お互いの信頼関係も出来ていない中では、出来る筈も無かった。
「従業員の本当の気持を知ることだ!」
しかし、自信がなかった。
「会社に対する苦情、不満は上司が聞いても出てくる筈もないだろう」
「どこかに、よいコンサルタントはいないだろうか?それに頼もう」
従業員の本当の声を聞き出すにも、皆が正直に話してくれるのか?それよりも面と向かって不満を聞くのが怖かったと言えよう。
「我々に3ヶ月下さい。そして就業時間中になるが、全ての従業員との面談をさせてもらいたい。これにはマネージャー以上は一切関与しないこと」
コンサルタントは、きちんとした戦略を示し、3ヶ月経ったらモラル調査の結果をトップに報告しましょうと約束した。
そして、更に恐ろしいことを言った。
「調査結果による社員の苦情は、全て素直に受け入れてその検討をする事、そして全社員の前で、これを報告することを約束してもらいたい」
だが、コンサルタントは流石であった。全社員といったが、個人面談ではなく、グループ単位での面談を行った。
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