上村 次郎 Kamimura, Jiro

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主な経歴: 米国三菱商事(ワシントン事務所長)/ Aristech Chemical(会長 &CEO)

現職:
コンサルタント

専門分野の紹介及び其の他の特筆事項:
1952年サンフランシスコ講和条約発効と共に外交官である父に伴われWashington, D.C.で 高校・大学教育過程を終え、58年三菱商事本社化学品部入社。 65~68年台湾・韓国・アルゼンチン・ブラジル・メキシコ・ポルトガル等に日本の合成繊維メ-カ-と組んで合弁会社設立。 68~75年New York勤務中日本企業の米国企業進出の支援、企業買収等の支援で企業進出に必要な業務(市場調査、企画書作成、現地提携先の斡旋、政府・自治体との橋渡し、資金調達、人材斡旋、アドミ組織の構築、・機能支援、経営全般に対するコンサルテイング等)を修得・提供。 83~83年、社内行政改革の本社での事務局としてリストラとTQCによる組織風土の改革を実施。 83~85年サウデイ石油化学事業立上げの為サウデイアラビアに出向、 ナショナルプロジェクトの起業化、工場建設、経営管理全般に関与。 86~90年米国三菱ワシントン事務所長として日本企業の対米進出に伴う日米間の経済・文化摩擦の調整斡旋、企業進出希望先と米国側の企業誘致希望先とのマッチング、地元への社会貢献の支援を実施。 90~94年東京本社の化学品グル-プの事業投資先の管理の一環として20社近い米国での事業投資先を統括。 94~98年、旧USXの化学品事業を三菱グル-プで買収した年間売上高10億ドルのAristech Chemicalの会長・CEO(最高経営責任者)としてPittsburghに赴任。 98年三菱商事を定年退職しワシントンでコンサルテイング会社を設立今日に至る。 最大の強味は、事業立ち上げに不可欠な多様な業務を全般的・包括的に統括する機能の提供、理念先行を避け現場に密着した現実的な業務支援、異文化交流に伴う各種のミスマッチを避ける為の支援・ノウハウの提供が可能な点に有る。

学歴:
1957年Georgetown University, School of Foreign Service 卒業